【超有料級】アルペジオの基本を解説|今日のレッスン内容をそのまま共有します
今日は超有料級の投稿です。
いや、自分で言うなよって話なんですが、
実際に“お金払って受けてるレッスン”で学んだことをそのまま書いてるので、
これはもう価値しかないんです。
僕自身も忘れたくないのでアウトプットとしてまとめつつ、みなさんにも共有します。
これからレッスンのたびに「学んだこと」「気づいたこと」を書いていくので、ピアノ練習の参考にしてみてください。
アルペジオの基本
今日は白鍵だけを使うニ短調のアルペジオを学んだのですが、
先生に言われたポイントを意識した瞬間、明らかに弾きやすくなりました。
意識すべきポイント
- 指の動き
指は縦に、腕は横に移動していくイメージで弾く。 - 手の形
手の形は固定してずっと変えない。
上行・下降どちらも「腕だけを横にスライド」して弾く。 - 手首の角度
手首は少し下げて、指の付け根を軽く持ち上げるイメージ。 - 親指を位置
親指は寝かせずに立てて使う。寝かせると一気に不安定になります。 - 手を高さ
手は浮かせずに常に鍵盤に触れた状態で弾く。
右手
- 上行:3の指を伸ばすイメージ
- 下降:1の指を伸ばすイメージ
少し音を伸ばすイメージをすることで“次の鍵盤への流れ、繋ぎがなめらかに安定しやすくなります。
左手
- 上行:1の指を伸ばすイメージ
- 下降:4の指を伸ばすイメージ
左手は右手と逆の指を意識することで、アルペジオのなめらかさを作りやすくなります。
今日のレッスンで学んだことを一言でまとめると
アルペジオは指の形を保ったまま、腕の横移動だけで弾いていくもの
これを意識するだけで、別人みたいに弾きやすくなります。
僕もまだまだ練習中ですが、これからもレッスンで学んだことを共有していきます。
