スタッカートで練習効果アップ
しばらく間が空いてしまいました。。。
最近ジムにいってトレーニングをしているので夜は疲れて寝てしまうことが多くなってしまいました笑
更新頑張りたいです。。
そんなことはさておき!
今日は具体的な役立つ練習を共有します!
ピアノを弾いていると、ここ弾きづらいなとか人によって弾きにくい動作が出てくると思います。
そんなときに特に効果を感じたのがスタッカートを使った練習です
実は、以前紹介したこちらのテクニック本にもこんな言葉が書かれていました。
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詩人であり音楽家であり、ピアノのテクニシャンでもあったショパンは
「スタッカートの練習はピアノ初歩者にとって最も大事なこと」
と言っていたそうです。
このようにみんな大好きショパンがスタッカートでの練習を重要視しています!
ピアノ教室に通っていると度々スタッカートで弾いてみようと言われてきました。
スタッカートは曲自体にも使われていますし、音をただすばやく短く切るというイメージが強いかもしれませんが、練習で使うと本当に便利なんです。
スタッカートで弾くときは、 鍵盤に軽く吸い付いて、触れた位置から素早く離す という動きをします。
どういうときに使うかというと
例えば
- 音をきれいにレガートで弾きたいとき
- 拍子を感じて弾きたいとき
- 指の独立性を鍛えたいとき
こんな時にスタッカートするとすぐに効果を実感すると思います!
全ての指のバランスを整えてくれて、通常弱い薬指や小指の音がはっきり聞こえるようになるんです。
僕がスケールを繰り返すツェルニーの曲を弾いていたときはよく先生に教わった方法があります。
まず拍の頭を伸ばしそのあとの音はスタッカートで弾くというものです。
これをすると拍子の流れが一気にわかりやすくなって、
機械的だった演奏が
一気に音楽に変わります!
普通の弾き方に戻したときの変化が本当に大きい。
僕はアルペジオでも音を外してしまう時もゆっくり音を確認しながらスタッカートで弾く練習を取り入れています。
このようにスタッカートは曲の中ででてくる奏法の一つでもありますが、 練習としても超優秀だと思います 。
ぜひ、弾きづらい場所が出てきたら 一度スタッカートで試してみてください。 きっとすぐに変化を感じられるはずです!
今回は以上です!
